良い香りの柔軟剤でふわふわになったタオル♪
いざ干そうと思ったら・・・
なんか洗濯バサミがワキガ臭い!!?
そんな衝撃的な経験をお持ちの方は意外と多いのではないかと思います。
せっかく洗濯してキレイになったタオルや洋服に、
ワキガの臭いが移ってしまったらどうしよう
と、不安になってしまいますよね。
実はこのような経験をした人は結構いるんです。
物干しハンガー?正式名称わからないけど、あの洗濯バサミいっぱいついてる靴下とか干すやつ。 あれ古くなってくるとなんかワキガの匂いしてこない?雨水のせい?
漂白剤や重曹につけてもあの匂いとれない。 むかついたから制汗スプレーぶっかけてやった!by マキシマムザ亮君— マキシマム ザ ホルモン (@MTH_OFFICIAL) 2015年3月17日
あの有名ロックバンドの方も過去にこのようなツイートをしていました。笑
今回はそんなワキガ臭い洗濯バサミのニオイの原因と対策についてお伝えしていきたいと思います。
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洗濯バサミがワキガ臭い!?においの原因は「カルボン酸」
結論から言うと、ワキガ臭い洗濯バサミのにおいの正体は「カルボン酸」という物質です。
ですが、買ったばかりの洗濯バサミには匂いが無いことから分かるとおり
このカルボン酸も最初から洗濯バサミにいるわけではありません。
ではなぜ時間が経つにつれて臭くなってしまうのでしょうか?
理由は、プラスチックの劣化です。
洗濯バサミは外に出しっぱなし、という人は多いと思いますが、
太陽の光・紫外線・雨風などでプラスチック製の洗濯バサミはどんどん劣化していきます。
もっと詳しく言うと
ポリエチレン・ポリプロピレンが原料となるプラスチックに含まれている物質が、
光や紫外線によって分解し、この「カルボン酸」という物質に変化するんだそうです。
あの嫌なニオイは紫外線などによるプラスチックの劣化が原因だったんですね。
洗濯バサミがワキガ臭い!?ニオイの対策は?
室内に取り込む
一番簡単なのは、使っていない洗濯バサミは部屋に取り込むということです。
太陽の光や紫外線が原因ならば、直射日光の当たらない室内に取り込んでおけば劣化を防げます。
ニオイ対策だけではなく、洗濯バサミ自体を長持ちさせるためにも
部屋の中で洗濯物を取り付けてから外に出す、という方法に変えてみるのもいいかもしれません。
ステンレス製のものを使う
プラスチック製のものはどうしても劣化が早いので、
この機会にステンレス製の洗濯バサミに買い替えるのも一つの手です。
ステンレス製の洗濯バサミやハンガーは掃除がしやすいですし
意外とおしゃれなのでオススメです。
漂白剤で消臭
薄めた漂白剤で洗濯バサミを拭いてみる、というのもニオイ対策のひとつです。
しかし、漂白剤が残ったままだと衣類の色落ち・傷みの原因になってしまうこともあるので
あまりおすすめはできません。
今は100円均一ショップでも洗濯バサミが売ってますので、
劣化したら買い替える、という方がいいかもしれませんね。
まとめ
今回は、ワキガ臭い洗濯バサミのニオイの原因と対策についてお伝えしました。
プラスチックの劣化には気を付け、あまりに古い場合は買い替えるなどの対策を取りましょう。
気持ちの良い洗濯ライフを!

