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木村花の死・「テラハ」スタジオメンバーへの誹謗中傷へ!制作側がキャラ設定の指示

23日に、テラスハウス出演中で女子プロレスラーの木村花さんがお亡くなりになりました。

木村花さんの死を警察は「事件性なし」と判断しました。

木村花さんが死ぬことになった原因は、SNSでの誹謗中傷が原因だと世間は見ています。

彼女の死から6日が経って、今では山里亮太さんらスタジオメンバーが誹謗中傷のターゲットに。

制作側はスタジオメンバーへのキャラの指示を認めています。

木村花さんの死があっても止まない誹謗中傷・・・制作側の問題点について指摘します。

詳しく見ていきましょう!

 

木村花の死去原因はネットの誹謗中傷とみられている

「テラハ」番組内で、同居人が花さんのプロレスコスチュームを自分の洗濯物と一緒に洗濯・乾燥をしてしまったことで花さんを怒らせてしまう。このときの出来事があって以降、花さんへの誹謗中傷がひどくなっていきました。「コスチューム事件」と言われています。

警察は花さんの死に「事件性はない」と判断しています。

世間はインスタの意味深投稿含め、SNSでの過激な誹謗中傷を受けての自殺なのではないかとみています。

 

木村花の死去後もスタジオメンバーへの誹謗中傷が止まらず

 

木村花さんの死を受けて、誹謗中傷がなくなるのかと思いきや、その矛先は「テラハ」スタジオメンバーに。

特に番組で辛辣な発言をしていた山里亮太さんが攻撃されているようです。

でも、スタジオメンバーにはキャラをつくることを制作サイドが指示したと認めています。

つまり、スタジオメンバーらも被害者ということになりますね。

 

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スタジオメンバーに制作側からキャラ設定の指示があった

先ほどもお伝えしましたが、「テラハ」制作側はスタジオメンバーにはキャラをつくる指示を出したようです。

山里亮太さん自体がもともと毒舌キャラだけに、番組側が認めなかったら視聴者は山里亮太さんのことも素の姿だと思いもっとバッシングしたでしょう。

制作のフジテレビは前日27日に番組の打ち切りを発表。別の関係者によると「同局からはスタジオメンバーに対する中傷への対応は現状ない」とした。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/

将来を期待されていた演者が亡くなり、彼女にされていた誹謗中傷の矛先はスタジオメンバーに。こんな事態になっているというのに、制作のフジテレビは中傷への対応はないとしたそうです。

あまりにも無責任ではないでしょうか。

そもそも、こんなに事がが大きくなってしまったのは「テラハ」という番組が台本なしの恋愛リアリティショーとしたことだと筆者は感じています。つまり、木村花さんや山里亮太さんのキャラはつくられたものではないということにした。

山里亮太さんに関しては、普段から毒舌キャラの一面もあったので、視聴者はまさか制作側からの指示があったとは、言われなければ分からないでしょう。

彼女らが叩かれることになった原因は、制作側の責任もあるのではないかと考えます。台本ありでフィクションストーリーにしておけば、まだ彼女らはフィクションに守られたでしょう。

でも恋愛リアリティショーとうたっている以上、どうしても視聴者は信じてしまいます。番組を打ち切りにしたとて、簡単にはSNSの誹謗中傷がやむとは思えません。どうかスタジオメンバーや演者と、視聴者の誤解を解いていただきたいです。それができるのは制作側なのだから。

 

テラハ出演者にも制作側から指示があった!

「集合したら、撮影前に『どんな設定でどんな方向に恋愛を動かしていくのか』という説明を制作者から出演者に伝えます。出演者は、そのときに“今回はこの人と肩を寄せ合うんだな”“この人と本音で語り合うのか”と状況を把握するんです。デートに行く組み合わせなども制作者側の指示通りに動いてもらっていましたね」(元スタッフ)

引用元:https://news.yahoo.co.jp/

台本はなかったとしてもストーリーがあったなら、演者はそのストーリーに当てはまる自分を演じることになるかもしれませんよね。

「われわれスタッフから『もっと怒鳴り合って!』と指示を出すこともありました。昨年のある放送回では、嫉妬を映像で見せる演出に花さんを使いました。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/

 

演者の役割・ドラマの方向性が決められていて、悪役はどんどん悪い方向へ作られていく。なんの刺激もないたんたんとしたドラマでは視聴する人を飽きさせますからね。

だから演出の力が加わってより悪役が引き立たせられるのでしょう。

 

スタジオメンバーへの誹謗中傷についてネットの反応

 

 

 

まとめ

木村花さんが23日に亡くなりました。

原因はテラスハウスで放送された「コスチューム事件」による、SNSでの誹謗中傷だと言われています。

木村花さんが亡くなってしまった今も、SNSでの誹謗中傷が消えたわけではありません。さらにその矛先は、スタジオメンバーにも。

スタジオメンバーにも制作側からキャラ設定があったため、山里亮太さんや馬場園梓さんがキャラを演じていました。

演者もストーリーの方向性については制作側から指示があったようですね。つまりストーリー的に木村花さんは汚れ役を演じなければならなくなったということなのでしょう。

まずは制作側がストーリーの進め方を決めていたことや、演者のキャラを大げさに演じさせた事実を認めないといけないのではないでしょうか。台本がなかったとしても、ストーリーがつくられていたなら、フィクションが全くなかったと断言できませんからね。

世間で蔓延していたコロナウィルスでもストレスがかかっていた人は多かったと推測できます。そのストレスのはけ口にもなってしまったのではないでしょうか。

木村花さんに関しても、コロナウィルスによる自粛中で自宅で過ごしていなければ気の紛らわし方はいっぱいあったかもしれません。

悪い状況が重なって最悪の事態を招いてしまったのではないかと筆者は感じました。