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猪狩ともかオムツ?事故現場や現在の画像は?看板事故の賠償金や慰謝料が気になる!

車椅子アイドルとして活動する地下アイドル「仮面女子」の猪狩ともかさん。

2019年8月26日にようやくアイドルとしてステージ復帰から1年を迎えます。

同時に、8月25日に放送のフジテレビ「ザ・ノンフィクション」に出演されます。

夢を追い続ける猪狩と活動再開を支えた家族に焦点を当てた内容のようですね。

ここで、猪狩ともかさんの事故現場や責任や慰謝料、そして現在の活動などについても振り返ってみます。

猪狩ともか(いがりともか)プロフィール

名前:猪狩ともか(いがりともか)
生年月日: 1991年12月9日 (年齢 27歳)
生まれ: 埼玉県
身長: 154 cm
事務所: アリスプロジェクト
活動期間: 2014年5月 –

猪狩ともかさんは専門学校卒業後の2014年5月、憧れだった芸能界の道に進みました。

見習い生→研究生→候補生へ順調に昇格したが、仮面女子の壁は厚く、候補生として約3年を過ごし、4回目の組閣でようやく昇格が決定しました。

2017年2月に仮面女子として活動を始め、その年の年9月に西武戦の始球式を務め「諦めなくてよかった、夢はかなう」とコメントされていましたね。

しかし、2018年4月11日に強風にあおられた木製の案内板の下敷きになり救急搬送されました。

所属事務所は「絶対安静の状態」であることと、当面の芸能活動休止を発表し、2018年5月7日、自身のブログで「脊髄損傷による両下肢麻痺」で、今後は車椅子での生活になると発表されました。

 

猪狩ともか 事故現場や詳細

前述しましたが、この事件が起こったのは2018年4月11日です。

京都文京区湯島一丁目にある史跡の「 湯島聖堂 」にて脇の歩道を歩いていた所、強風で倒れてきた案内板が直撃し、腰の骨を折る重傷を負いました。

湯島聖堂の境内の中に建ててあった看板について見ていきます。

こちらになります。

この看板がこのように倒れたとのこと。

画像では歩道に向かって倒れているのが分狩りますね。

報道によると、事故が起こった日には「 最大瞬間風速23.2メートルの強風 」が吹いていたとされており、看板倒壊の原因は強風によるものとされていました。

画像から読み取る限り、かなりの重さであると思われますが、その大きさは横3.5メートル縦2.8メートルと巨大であり、大人が数人がかりでようやく持ち上げられる重量だったそう。

ちなみに、こちらが湯島聖堂の看板が倒壊する前の動画です。

動画左側に現れるものですね。

 

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猪狩ともか 事故の責任は?

さて、この猪狩ともかさんを直撃した看板は、強風によって飛ばされたもので、天災に関わってくるものですが、どうやらその管理を怠っていた可能性があるのとのこと。

30年前から設置している看板ということですが、点検については万全では無かった様子。

やはり、管理に関しては看板の所有者に責任が発生します。

看板の所有者は湯島聖堂で、公益財団法人に当たるでしょう。

天災が原因としても、強風によってどのような事が起こりうるかというのは、事前に想定し、対策をすべき。

あの広い敷地内全てに…?とも思いますが、それが敷地管理者としての務めです。

不慮の事故とはいえ、これによって、猪狩ともかさんは半身不随にまでなってしまったなら、やはり管理者側の補償が必要になってくるのではと思いますね。

猪狩ともか 看板事故の賠償金はいくら?

この事故で猪狩さんに対しては、慰謝料や賠償金等が発生すると思われます。

猪狩さんは、まだ26歳で所属の仮面女子でもアイドルとしても『これから』という状況。

そんな猪狩ともかさんの未来を大きく変えてしまったとなれば、生活にもお仕事にも相当な影響があると思われます。

慰謝料やかかる医療費、車いす生活となった場合に自宅をバリアフリーに改装する費用。

今後のお仕事や方向性の変更。

それぞれ考慮したうえで、総額は億単位になると考えられます。

症状としては脊髄損傷による両下肢麻痺で後遺症障害等級でいえば第一級に当たります。

猪狩ともかさんは歩道を歩いていただけなので、当然過失などはありません。

これで湯島聖堂は看板の安全点検や修繕を怠っていたことになると、2億以上になる可能性が高いでしょう。

実際にいくらの賠償になったかは報道されていません。

猪狩ともか オムツしてる?トイレの背もたれは重要

猪狩ともかさんが不自由になった事の一つとして、トイレや排泄がありますよね。

それによってオムツをしているのでは?との噂もあります。

画像はさすがにありませんが、下半身麻痺ともなればその可能性は高いでしょう。

下半身不随つまり、下半身の身体を動かす以前に、『肌に触れる感覚や接触の感覚も分からなくなってしまう』ので、便意や尿意すらも感じない可能性が高でしょう。

実際に、脊髄損傷の患者は便意や尿意は感じないことが多いため、数時間おきに排泄を行うとされています。

時には下剤やカテーテルなどの医療器具を使うこともあるそう。

これによって、アイドルという職業柄、かなりお仕事上で制限される可能性は高くなるでしょう。

そのための対策として、オムツをしているだろう…ということですね。

猪狩ともか 現在は車いすでも…

そんな猪狩ともかさんですが、最近は都内で開催中のパラリンピックの1年前イベントに出演し、トークショーを行っているとのこと。

その時のコメントでは、以下のように話されていました。

「皆さん、スターな顔ぶればかりで、その中に私がいることがすごくドキドキでした。これまでもパラスポーツや福祉に関心があったんですけど、就任したことで、さらに盛り上げて(情報を)発信していきたい」

トークを終えると仮面女子が3曲、パフォーマンスを披露されています。

猪狩ともかさんは最後曲「夏だね☆」に参加し、落ちサビを担当されていました。

車いすということで、なかなか出番も制限されるでしょう。そんな中でも、出演し、会場に元気と笑顔を振りまいていました。

 

これによって、2019年8月26日に秋葉原の仮面女子カフェで4か月ぶりにステージ復帰を果たしています。

現在、猪狩ともかさんは、ライブ活動のほか、バリアフリー推進のための講演活動も行っており、2020年東京オリンピックのパラリンピック応援大使を務めています。

「東京2020パラリンピックの成功とバリアフリー推進に向けた懇談会」のメンバーに選ばれました。

やはり仮面女子のライブに出演する回数は減ったそうですが、その代わりに取材などの話す仕事や身体障害関係のお仕事が増えたようですね。

終わりに

以上、猪狩ともかさんについてまとめてみました。

最初は『なんで私が?』といった葛藤もあったようですが、現在はこの後遺症も前向きに考えて、お仕事にも取り組んでいるようですね。

同じような障害を持った人に元気を与えられるような人になりそうです。

これからも、応援したいですね。