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初代WANDSのボーカル・上杉昇の現在や『猫騙』とは?スキンヘッドと頭にタトゥーの理由は?

90年代に一世を風靡したロックバンド・WANDSをご存知でしょうか。

同グループは、2000年に解散していますが、この度新たなボーカリスト・上原大史さんを迎え、第5期として本格的に再始動することが発表されました。

17日に大阪・堂島リバーフォーラムでのライブイベント『DFT presents 音都 ONTO vol.6』に出演し、来年1月29日には21年ぶりのシングル『真っ赤なLip』がリリースされます。

そこで今回は「初代WANDSのボーカル・上杉昇の現在や『猫騙』とは?スキンヘッドと頭にタトゥーの理由は?」と題しまして、初代WANDSのボーカル・上杉昇の現在や2007年に結成したバンド『猫騙』についてやスキンヘッドと頭にタトゥーの理由について調査してみました。

それでは始めていきます。

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上杉昇の現在や『猫騙』とは?スキンヘッドと頭にタトゥーの理由は?

1991年に結成したWANDSは、彗星のごとく現れ、ミリオンヒットを連発しました。

WANDSは、「もっと強く抱きしめたなら」「時の扉」「世界が終るまでは…」「錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」など16枚のシングル(コラボ含む)と5枚のオリジナルアルバムをリリース。

うち5枚のミリオンシングル(1枚はダブルミリオン)、3枚のミリオンアルバム(1枚はダブルミリオン)をリリースしてきた伝説のロックバンドとしてその名を轟かせました。

人気絶頂の97年に上杉さんが突如グループを脱退し、表舞台から姿を消しました。

上杉さんは、「自分がいた後期の方向性で続けさせてもらえていたら、脱退なんてせずWANDSで自分の音楽を表現していこうと考えたと思うので。ただ…WANDSを辞めた理由はいくつかあるんですけど、その大きなきっかけのひとつにカート・コバーンが自殺したこともあったんですよ」と脱退の理由ときっかけを過去に語っています。

トップアーティストの地位を捨てることに迷いはなかったという上杉さんですが、ソロ活動をスタートした2002年頃からスキンヘッドがトレードマークとなり、大きく風貌を変えました。

昔からの上杉さんのファンはビックリしましたが、当時の上杉さんが思い描いたロックの形がスキンヘッドだっただけと言います。

また、頭部にはタトゥーを入れ、それを見せびらかせたかったようです。

そして2007年に結成して現在も活動中のバンド『猫騙』のステージ衣装は、度肝を抜かれるほどエキセントリックさが際立つ、ネイティブ・アメリカン風の衣装とメイクにイメチェン。

元々、上杉さん自身が変身願望みたいのが強いタチだったようです。

ですが、世間はWANDSのイメージが今でも離れないようで、今でもWANDSとして見られているのは結構ショックであることを上杉さんは吐露しています。

要するに、上杉さんがWANDSとして再出発することは絶対にありえないということです。

再結成したWANDSの意気込み

WANDSはメンバーチェンジを経ながら、第1期(1991~92・Vo.上杉昇、Gt.柴崎浩、Key.大島こうすけ)、第2期(92~96・Vo.上杉昇、Gt.柴崎浩、Key.木村真也)、第3期(97~00・Vo.和久二郎、Gt.杉元一生、Key.木村真也)として活動してきました。

16年にはデビュー25周年を迎え、18年にはDAIGOが「もっと強く抱きしめたなら」をカバーし、話題に。

その後、DAIGOのカバーアルバム制作に携わったプロデューサー・長戸大幸氏がWANDS再構築に向けて動き出し、今回の再結成に至りました。

新ボーカルを務める上原さんは、「WANDSは子供の頃から大好きで、ずっと憧れの存在としてリスペクトしていました。そのWANDSにまさか自分がボーカルとして加入する事となり、柴崎さん、木村さんと一緒に音楽制作をしてステージに立つとは思いもしませんでした。自分に務まるか不安はありますが、やるからには覚悟決めてやらせて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します」と意欲満々なコメントを。

以前からのメンバーである2人も「続きをやってみたくなった」(柴崎)、「皆さんと出会える機会を3人で作っていきたいと思います」(木村)と意気込みを見せ、新たな歴史の扉を開き始めたようです。

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まとめ

今回は「初代WANDSのボーカル・上杉昇の現在や『猫騙』とは?スキンヘッドと頭にタトゥーの理由は?」と題しまして、初代WANDSのボーカル・上杉昇の現在や2007年に結成したバンド『猫騙』についてやスキンヘッドや頭にタトゥーの理由について追ってみましたが、いかがでしたでしょうか。

初期メンバーでボーカル・上杉さんの脱退は、偽りの中の自分との闘いだったのかも知れませんね。

結成から20年を経た今、新たな音楽の歴史を築き上げていってほしいものです。

最後までありがとうございました。