最近、メディアへの露出が徐々に増えてきつつある奥山葵さん。
今回は、そんな彼女の出身校や学歴について解説します。
奥山葵の“学びのバックボーン”を紐解いていきましょう。
プロフィールやキャリアの要点についても説明していきますね。
読み終わる頃には、もっと彼女のことが好きになっているでしょう。
目次
奥山葵の出身校について
彼女の出身校について解説していきます。
① 奥山葵の出身校は北海道千歳高等学校
出身校は道立の北海道千歳高等学校で、国際教養科に在籍していました。
“外の世界を見たい”という想いは、地方校から国際舞台へ飛び出すモチベーションに。学びの場そのものが将来の方向性を定める下地になっていたのではないでしょうか。
② 出身校の国際教養科で磨いた語学と教養
国際教養科は、その名の通り“国際的な視野を持つ生徒の育成”を掲げ、英語のみならず韓国語や中国語といった第2言語まで射程に入るカリキュラムが特長。語学だけでなく教養面の厚みを意識した学科です。
彼女は英検準2級の資格を持っていて、高校での学びがそのままプロとしての強みに。
彼女の場合“語学=科目”ではなく“世界の入口”として捉えていたのではと感じます。学科の方針と本人の志向がピタッと噛み合っていたのではないでしょうか。
③ 出身中学・小学校の規模感と育った環境
出身の中学名・小学校名は非公表ですが、“全校100人規模の小中学校で過ごした”という本人談がありました。小さな学び舎ならではの密な関係性の中で育ったことが、現在の目配りの良さや素直さにつながっていると感じました。
彼女は、家庭菜園で育った野菜でピザを焼くのが大好きなのだそう。土地の豊かさと生活の手触りが詰まっています。こういう感覚は演技のリアリティに直結しますよね。
奥山葵が築いてきたキャリア
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引用元:Instagram
彼女が築いてきたキャリアについて紹介します。
① ハリー・ポッターが導いた女優志望
奥山葵が女優を志したきっかけは『ハリー・ポッター』に出たいというシンプルでまっすぐな憧れでした。幼少期に“魔法使いになりたい”と本気で思い、演劇学校「アップス・アカデミー」へ進学。
このときの状況について奥山さんはnarrowのインタビューで以下のように伝えています。
Googleで「東京 演技 学校」で検索したら一番上に出てきました。
北海道の全校100人の小学校・中学校で過ごしてきたので、それ以外の世界を見る必要があるだろうなと思って。アップスのことを知ったのが高3の年末で、お年玉を持って1月のオーディションを受けに行きました。それで受かったので2月に家を決めて3月に上京しました。
在学中、英NetflixとBBCの共同制作ドラマ『GIRI/HAJI』のオーディションで主人公・ケンゾウの娘タキ役に抜擢され、英国と日本での撮影に臨んだ彼女。
北海道の小規模校で育った経験が、かえって広い世界を強く望むことになった点も印象的でした。
憧れが“単なる夢見がち”で終わらず、“出演したいなら女優になる”と切望し、実現させた彼女が素敵です。願望実現の意思が強いタイプだと感じます。
② 高校卒業後の上京とアップス入学
上にあるように、彼女は高校卒業と同時に演技を学ぶために上京し、奈良橋陽子が主宰するアップスアカデミーのオーディションを受験・合格。年末に挑み、翌年2月に住まいを探し、3月の卒業と同時に東京へというスピード感のある決断でした。勢いだけでなく、行動の段取りが具体で頼もしさがあります。
アップスに通い始めてからの一年で海外ドラマの大きなオーディションを掴む展開も、環境選びの正確さを示しています。演技学校での鍛錬が手応えになり、挑戦の場が自然に海外へ広がりました。
家族に相談せずにオーディションへ行き、怒られたという逸話も可愛いです。認めてもらえるだけの“結果”で説得していくタイプに見えます。かっこいいですね。
③ 海外ドラマ『Giri/Haji』で世界デビュー
引用元:Instagram
奥山葵はBBC×Netflixのドラマ『Giri/Haji』で、主人公ケンゾウ(平岳大)の娘・タキ役に抜擢。2019年放送の国際共同制作で、初の大型オーディションを突破。初期キャリアでグローバル文脈に立ったことは大きな差別化ポイントですね。
“初オーディションで合格”というドラマのような展開は、単なるラッキーではなく、短期間で演技基礎を叩き込んだ努力の証拠だと思います。
イギリスでの撮影が多く、ロンドンという都市の空気に触れながら役に入る経験は、以降の国際志向にも影響を与えたはず。本人が“ハリー・ポッターの舞台であるロンドンに行ける”と喜んだエピソードも微笑ましいです。
④ AmazonプライムCMで一気に話題拡大
“金髪ボブ×そばかす”で印象づけたAmazonプライムのCMは、世間の認知拡大に大きく影響しました。
SNSでの反応も“雰囲気が良い”“印象に残る”といった声が目立っています。
CMは俳優の“視覚的アイコン”を作る場でもあるので、作品のキャスティングで“あの顔の子”と想起されやすそうですね。
⑤ NHK『しあわせは食べて寝て待て』で存在感
NHKドラマ10『しあわせは食べて寝て待て』では、巴沢千春という若手デザイナーを演じます。“薬膳×団地”という生活密着型の舞台は、彼女の素朴でフラットな雰囲気にぴったり。
団地という閉じた空間で生まれる人間関係の繊密さは、目線や呼吸の細かな演技が映える舞台なのではないでしょうか。
“優しいが芯が強い”という印象が、役の輪郭に自然に馴染みそうです。
⑥奥山葵の今後の展望と評価
2025年10月期TBS『スクープのたまご』での連ドラ初主演が決まっており、キャリアは新たなフェーズに入ります。
海外での経験、NHKでの実績、広告の認知が1つの線で結ばれたタイミング。ここからの役のバリエーションが一気に広がっていくのではと感じます。
今後の彼女に、ますます期待が強まりますね。
奥山葵のプロフィール
引用元:Instagram
名前:奥山葵(おくやま あおい)
生年月日:1999年2月23日
年齢:26歳
出身地:北海道
趣味:映画鑑賞・読書・ピザ作り・球技
特技:ハリーポッターの呪文を唱えること
事務所:CAMINO REAL(日本)、Sequel Management(英国)、Margrit Polak Management(米国)
参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E5%B1%B1%E8%91%B5
https://www.instagram.com/aoiokuyama/?hl=ja
まとめ
彼女の魅力が詰まっていて、知れば知るほど彼女への興味が増しましたね。
彼女がどんな演技をするのか、実際に出演するドラマを視聴したくなったのは筆者だけではないはずです。
次に彼女が出演する新ドラマは『スクープのたまご』(TBS系)。
10月7日(火)深夜0時58分から放送スタートです!
しかもこのドラマで初主演・信田日向子 役を努めるのだそう。
これは見るっきゃないですね!筆者も楽しみです。
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