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サニブラウンが日本新記録!国籍や年齢、家族、大学は?男子100m日本歴代記録は?

陸上の全米大学選手権に出場しているサニブラウン・ハキームさんが現地時間の7日夜(日本時間8日午前)に、男子100メートル決勝に臨み、日本人初となる公認記録での2度目の9秒台をマークしました!

サニブラウンさんは、追い風0・8メートルの条件下で、9秒97を記録し、桐生祥秀さんの持つ日本記録9秒98を上回り、日本新記録を樹立したのです。

ひと昔前までは、日本陸上に大きな注目は集めていませんでしたが、2020年に開催される東京オリンピックでの男子100m競技はメダル圏内も夢じゃなくなってきましたね。

そこで今回は、学生スプリンターで日本新記録保持者となったサニブラウンの国籍や家族、年齢、大学はどこなのか、また男子100m日本歴代記録について調査してみました。

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サニブラウンの国籍や家族、年齢大学は?

競技の結果、1位はナイジェリアのディバイン・オドゥドゥルさんで9秒83でした。

サニブラウンさんは、先月11日に追い風1・8メートルでの条件下で10秒の壁を破る9秒99を記録し、日本人2人目の9秒台となる最速スプリンターとして大きな話題を呼びました。

今回、米・テキサス州オースティンで行われた全米大学選手権100メートル準決勝に出場した際には、 追い風2.4メートルの参考記録ながら9秒96をマーク。

再び9秒台が出せるという期待を寄せられていたのです。

そんなサニブラウンさんですが、もともと「10秒切り」への執着はないと言います。

東京・城西高時代から「持つなら大きな目標がいい」と掲げ、当時の日本記録10秒00でなく、世界最速スプリンターのウサイン・ボルト(ジャマイカ)が持つ世界記録9秒58を目標にひたすら努力してきたのです。

そんなサニブラウンさんというと、1999年3月6日生まれの20歳。

福岡県北九州市出身で、ガーナ人の父と日本人の母を両親に持ちます。

国籍は日本国ですが、名前は横文字ですが、歴とした日本人です!

お父さんは、ガーナ人でサッカーの経験があり、お母さんは女子100m走とハードルの競技で全国高等学校総合体育大会陸上競技大会に出場した経歴を持つアスリート一家に育ちました。

そんなサニブラウンさんも幼少期はサッカーをはじめ、ポジションはフォワードで活躍したようですね。

そして、小学校3年生の時にお母さんの薦めで陸上競技を始めたと言います。

城西大学附属城西中学校・高等学校に進学し、元日本代表・シドニーオリンピック出場の経験を持つクラブ顧問の山村貴彦さんの指導を受けるようになり、高校1年生時の第69回国民体育大会100m(少年B)で才能を発揮し、10秒45で優勝したのです!

現在は、米・フロリダ大学に在籍中です。

サニブラウンが男子100m日本歴代記録に殿堂入り!

さて、今回の記録で日本催促スプリンターの称号に輝いたサニブラウンさんですが、これまでの日本記録保持者や記録タイムが気になります。

そこで、男子100mの歴代記録について調べてみました!

~日本歴代10傑~

順位  記録   選手名          所属      記録年月日

1   9秒97  サニブラウン・      フロリダ大学  19年6月8日
          アブデル・ハキーム 

2   9秒98   桐生祥秀         東洋大     17年9月9日

3   10秒00  山県亮太          セイコーH   17年9月24日

3   10秒00  伊東浩司          富士通     98年12月13日

5   10秒02  朝原宣治          大阪ガス    01年7月13日
 
6   10秒03  末続慎吾          ミズノ     03年5月5日

7   10秒07  江里口匡史         早大     09年6月28日

7   10秒07  多田修平          関学大     17年9月9日

9   10秒08  飯塚翔太          ミズノ     17年6月4日

9   10秒08  ケンブリッジ飛鳥      ナイキ     17年6月23日

こうして見てみると、年々記録が塗り替えられています。

上記の記録保持者は、サニブラウンさん以外は全て『平成』における記録ですね!

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まとめ

今回は、「サニブラウンが日本新記録!国籍や年齢、家族、大学は?男子100m日本歴代記録は?」と題しまして、学生スプリンターで日本新記録保持者となったサニブラウンの国籍や家族、年齢、大学はどこなのか、また男子100m日本歴代記録について追ってみましたがいかがでしたでしょうか?

10秒台の壁を破った桐生選手の記録を0.02秒も更新したサニブラウンさん。

次なる世界陸上と東京オリンピックの期待を背負い、世界へ羽ばたいていってほしいですね。

今回はここまでにさせていただきます。

ありがとうございました。