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寛一郎は佐藤浩市の息子!ドラマや映画の出演作や嵐・松本潤との仲について

ドラマ「グランメゾン東京」に出演していた寛一郎さんという俳優についてお伝えします。

寛一郎さんはなんとベテラン俳優の佐藤浩市さんを父に、三國連太郎さんを祖父に持つ若手俳優です。

彼のドラマや映画の出演作が気になります。

また、嵐の松本潤さんとは、昔から親交があったそうですよ。

詳しくお伝えしていこうと思います。

ではさっそく見ていきましょう。

 

寛一郎のプロフィール

名前:寛一郎(かんいちろう)

本名:佐藤寛一郎

生年月日:1996年8月16日

年齢:24歳

出身地:東京都世田谷区

身長:181センチ

血液型:A型

職業:俳優

家族ー祖父・三國連太郎

父・佐藤浩市

ジャンル:テレビドラマ・映画

活動:2017年から

事務所:T-artist

 

 

寛一郎が役者に興味を持ったのは父・佐藤浩市の影響?

寛一郎さんは物心ついてからずっと、俳優以外に憧れた職業はなかったようですね。父である佐藤浩市さんは、寛一郎さんが幼いころから映画の現場に連れて行っていたといいます。

だから本音では俳優に興味を持ちながらも、父と同じ道を目指すことに抵抗があったそうです。憧れた職業が俳優以外にないにもかかわらず、寛一郎さんは俳優になることを自ら否定していました。

でも18歳のときに転機が訪れます。なんと佐藤浩市さんの仕事関係の方からスカウトされたのです。高校を卒業しアメリカで演技を学び、役者を目指すと決めることができました。

寛一郎さんが役者になったのは佐藤浩市の影響なのかについては、まさしくそうだといえるのではないでしょうか。

幼いころから父に映画の現場に連れて行かれた経験がなければ、彼は俳優という選択をしていなかったのではと感じるのです。

 

 

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寛一郎の出演ドラマ・映画

寛一郎さんの出演したドラマや映画を紹介します。

ドラマ

ミッドナイト・ジャーナル消えた誘拐犯を追え!七年目の真実(2018年3月)ー岡田昇太役

青と僕(2018年7月)-あいつ役

グランメゾン東京(2019年10月)ー芹田公一役

 

映画

心が叫びたがってるんだ。(2017年7月)ー田崎大樹役

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年9月)ー幸平役

菊とギロチン(2018年7月)ー古田大次郎役

君がまた走り出すとき(2019年3月)ー主演・五十嵐翔太役

下忍赤い影(2019年10月)ー主演・竜役

下忍青い影(2019年11月)ー竜役

泣く子はいねぇが(2020年11月)ー志波役

 

 

寛一郎は嵐・松本潤と仲良し

嵐の松本潤さんは、父の佐藤浩市さんの奥さんの友達と知り合いなのだそうです。佐藤浩市さんの奥さんの妹さんにはボイストレーニングを教わり始めたのだとか。さらに毎年佐藤家で開催されるクリスマスパーティに訪れるなど、よく佐藤家には出入りしているようですね。

寛一郎さんに関しても小さい頃からとってもかわいがっていたそうですよ。寛一郎さんが通っていた小学校まで送っていったこというエピソードがあるほどです。寛一郎さんにとって松本潤さんは「過保護すぎるお兄ちゃん」といった印象なのでしょうね。

 

 

寛一郎についてネットの反応は?

 

 

 

まとめ

1996年8月16日に東京都世田谷区で生まれた「本名・佐藤寛一郎」さんは現在24歳。

彼は父親に佐藤浩市さん、祖父に三國連太郎さんをもつ新人俳優です。でも本人が一番父や祖父の七光りと言われることを敬遠し、佐藤の名前を外し、本名でもある寛一郎の名を名乗ります。

佐藤浩市さんが映画の現場に幼い寛一郎さんを連れて行っていたこともあり、現場は彼にとってとても身近なものでした。

俳優以外に憧れの職業がなかったので俳優になる以外に道はなかったのですが、父親の背中を追うことに抵抗がありました。でも18歳のころに、父の仕事関係の人からスカウトされたことをきっかけに俳優を目指すことを決意したのです。

寛一郎さんは、直近では映画では「泣く子はいねぇが」、ドラマでは「グランメゾン東京」に出演していましたね。

そんな寛一郎さんは嵐の松本潤さんと仲良し!小さいときからなにかと世話を焼いてくれる「過保護すぎるおにいちゃん」という印象だったそうです。

芸名に「佐藤」の姓をつけず、自分の力だけで演技に挑み続ける寛一郎さんをこれからも応援し続けたいと思います。