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中野英雄の次男「太賀」から「仲野太賀」へ改名!生い立ちから出演作品や評判は?

一世を風靡したドラマ『今日から俺は!!』に出演していた太賀さんが、本日より芸名を「仲野太賀」に改めました。

太賀さんは、主演作2本を含む映画5本に出演した昨年を“転換期”とし、改名を決断したようです。

太賀さんのお父さんは、俳優の中野英雄さん。

太賀さんは中野さんの次男であり、本名の“中野”と「“仲間”との出会いが俳優人生の財産」と実感したことから「仲野」の表記を選んだそうです。

改名の決意を新たにした太賀さんは「改名は俳優として生きていく決意の表れ。これが日本映画だという作品を作りたい」と意気込みを表明しました。

そこで今回は、仲野太賀の生い立ちから売れっ子俳優に成長するまでを振り返り、出演作品や世間の評判などについて調査してみました。

仲野太賀の生い立ちから売れっ子俳優になるまで

コメディーからシリアスまでこなす若手屈指の個性派俳優が、この度「仲野太賀」に生まれ変わりました。

1993年2月7日に中野さんの次男として誕生し、現在は26歳。

2006年の13歳でオーディションを経てドラマ『新宿の母物語』で俳優デビューを果たしました。

その際、芸名の『太賀』について、「当時は事務所と親が話し合って芸名を『太賀』にしてくれた」と明かしています。

14年には、第6回TAMA映画賞で最優秀新人男優賞を受賞し、東京・本多劇場で舞台『二度目の夏』に出演。

俳優としてのスキルを上げていき現在は、映画『町田くんの世界』に出演中です。

9月に『タロウのバカ』、来年には元乃木坂46の衛藤美彩さんとW主演する『静かな雨』が立て続けに公開されます。

父の中野さんは、1992年のドラマ『愛という名のもとに』のチョロ役や映画『アウトレイジ』シリーズの極道役など人気作に多数出演する名脇役として名を知らしめている存在。

父の背中を追いかけてきた太賀さんは「去年あたりから(自身の)名字を伏せている時点で何かをごまかしている気がして。これから俳優としてやっていく覚悟を決めて、名字を名乗ろうと思った」と語っています。

太賀さんの“一ファン”という中野さんには、4月に改名を報告したと明かし、「スマホを手に『へえ、そうなんだ』とリアクションが薄くて…。報道で『本当に改名するんだ』とびっくりするんじゃないですかね」と打ち明けました。

二世俳優という肩書に加え、役者として精進せずにもがき苦しんだ時期も経験しているようです。

ですが、16年に出演したドラマ『ゆとりですがなにか』で、ゆとり世代の超マイペースな会社員を演じて一躍ブレークを果たしました。

さらに、昨年は不良の高校生を演じたドラマ『今日から俺は!!』が大ブームとなり、主演作『母さんがどんなに僕を嫌いでも』などの映画は5本も出演!

変幻自在の演技を武器にスターダムを駆け上がっていきました。

仲野太賀の評判は?

メキメキと才能を駆使している太賀さんですが、世間の評判はいかがなものでしょうか。

世間では、太賀さんは中野さんの息子であることはあまり浸透していない様です。

“親の七光り”というスポンサーを使わなくても、実力で認められた立派な俳優ですね。

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まとめ

今回は「中野英雄の次男『太賀』から『仲野太賀』へ改名!生い立ちから出演作品や評判は?」と題しまして、仲野太賀の生い立ちから売れっ子俳優に成長するまでを振り返り、出演作品や世間の評判などについて追ってみましたがいかがでしたでしょうか。

中野さんの次男である太賀さんは本日より「仲野太賀」と改名しました。

実力でのし上がった太賀さんの今後の活躍が楽しみですね。

今回はここまでにさせていただきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。