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昭和大医学部の面接で得点操作はなぜ起こった?理由と真相について

昭和大が今年の医学部一般入試の面接試験で得点操作を行っていたことが明らかになりましたね。

 

 

得点操作の内容は、現役生と1浪の受験生にだけ一律に加算するというもので

2浪以上の受験生は不当に差別されていたことになります。

 

得点操作がマイナスにはたらいた受験生にとっては、

今まで積み上げたものを踏みにじられたような気持ちですよね。

 

今回は、昭和大医学部の面接で得点操作はなぜ起こったのか?理由と真相・ネットの反応についてお伝えしていきます。

昭和大医学部の面接で得点操作はなぜ起こった?理由と真相について

この昭和大の面接試験での得点操作については、募集要項には記載されていませんでした。

受験生は自分の知らないところで勝手に得点を操作されていたのだと思うと、心が痛みます。

 

また、受験生が昭和大出身の親の子供・兄弟だったりした場合にも優遇していたそうです。

こういった事実を文部科学省も把握していたということですから、更に驚きですよね。

 

得点操作の詳細は以下のようなものだったそうです↓↓

2次の面接試験は50点満点で、本来の得点に

  • 現役生には10点加算
  • 1浪には5点加算
  • 2浪以上には加算なし

 

受験生にとって、1点もとても意味のある大きなもの。

現役生ではないからといって5~10点も変わってしまうのは

運命を左右するようなものです。

しかしこうした操作は、数年前から行われていたとのこと。

 

気になるのは、なぜ得点操作が起こったのか?ということですが、

昭和大幹部の一人は

「現役の受験生の方が伸びしろが大きく、医師としての育成を考えると、現役を取った方がいいという考えだった」

と話しているそうです。

やはり年齢的な問題が理由で、若い方をとったほうがいいというのが真相のようですね。

昭和大医学部の面接で得点操作はなぜ起こった?ネットの反応は?

昭和大の得点操作にネット上では賛否両論の意見が上がっています。

 

 

また、5ちゃんねるでも

「若い方を取りたいと思うのは当たり前」

「医学部出身者が家族に居る方が合格させたいと思うのは普通」

という声もありました。

 

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まとめ

今回は、昭和大医学部の面接で得点操作はなぜ起こったのか?理由と真相・ネットの反応についてお伝えしてきました。

もしあと5点で合格だった、という浪人生もいたのではないかと思います。

彼等が現役受験生であれば、合格だったかもしれない5点。

そう考えると胸が痛いのですが

昭和大学は何年も得点操作を行っていたという噂もあるので

受験生としてはそのあたりも対策しておかなければいけなかったのでしょうか。。

浪人生だからマイナスにする、ということは無かったようですが

不合格だった人にとってはやはりどうしたって悔しいですよね。

何が公正なのか?という点は、

業界では色々な意見があるようですが、

受験生がこのようなニュースで傷つくのは見たくないなと思いました。