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ゆるキャラグランプリ2019inしあわせ信州NAGANO アルクマのキャラは?歴代グランプリ!

今日は文化の日です。

全国の自治体や企業のキャラクターが人気を競う「ゆるキャラグランプリ2019inしあわせ信州NAGANO」の最終順位が3日、長野県長野市のエムウエーブで発表されました。

ご当地部門では、地元・長野県の「アルクマ」が逆転グランプリに輝き、生誕10周年のメモリアルイヤーを見事に飾りました。

2位が大阪府泉佐野市の「イヌナキン」、3位が熊本県の「ころう君」という結果に。

また、来年の開催地は岩手県と発表されました。

そこで今回は「ゆるキャラグランプリ2019inしあわせ信州NAGANO アルクマのキャラは?歴代グランプリ!」と題しまして、2019年のゆるキャラグランプリに輝いたアルクマについて、歴代のグランプリを調査してみました。

それでは始めていきたいと思います。

ゆるキャラグランプリに輝いたアルクマって?

9月8日の中間発表では3位だった「アルクマ」ですが、先月25日で締め切られたインターネット投票で暫定1位だったイヌナキン(大阪府泉佐野市)を逆転して1位に浮上しました。

1票の価値が2倍になるシステムが採用された現地での決選投票(2、3日)ではイヌナキンの6026票に次ぐ2位の4524票をキープしていましたが、インターネット投票とのトータルで10万6358票だったイヌナキンをわずか61票差で上回る10万6419票を獲得して念願のグランプリを獲得し、有終の美を飾りました。

ところで、「アルクマ」って一体なんのことかご存知ですか。

「アルクマ」は信州に出没する大変珍しいクマみたいです。

そんなアルクマのプロフィールは、「クマなのに寒がりで、いつも頭にかぶりもの」「クマなのに旅好きで、いつも背中にリュックサック」「信州をクマなく歩きまくり、信州の魅力を世の中にクマなく広めるのが生きがい」といいます。

クマなので、とても大きなイメージを持ちますが、身長は「リンゴの木の半分くらい」で体重は「リンゴ70個分くらい」としています。

リンゴの木の高さは、7~10メートルくらいに成長します。

その半分ということから3~5メートルくらいの身長ですね。

またリンゴ1個の重さがおよそ300グラムということから21000グラム=21キログラムになります。

うーん、想像がイマイチですが、実際はとてもかわいいキャラクターです。

そんなアルクマ、この日は黒のタキシード、赤の蝶ネクタイ姿でかぶりものは黒のハットという“正装”で登場しました。

台風19号の影響による千曲川氾濫で被害を受けたこともあって、付き添いの女性スタッフは「少しでも明るいニュースを届けることができてうれしく思います」と話して涙ぐんで喜びを露わにしていました。

歴代のゆるキャラグランプリ

では、ここでゆるキャラグランプリ【過去の日本一】を振り返ってみたいと思います!

2011年=熊本県「くまモン」

2012年=愛媛県「バリィさん」

2013年=栃木県「さのまる」

2014年=群馬県「ぐんまちゃん」

2015年=静岡県浜松市「出世大名家康くん」

2016年=高知県須崎市「しんじょう君」

2017年=千葉県成田市「うなりくん」

2018年=埼玉県志木市「カパル」

初代グランプリに輝いたくまモンは、大ブームを巻き起こしたキャラクターでしたね。

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まとめ

今回は「ゆるキャラグランプリ2019inしあわせ信州NAGANO アルクマのキャラは?歴代グランプリ」と題しまして、2019年のゆるキャラグランプリに輝いたアルクマについて、歴代のグランプリを調査してみましたが、いかがでしたでしょうか。

グランプリに輝いたアルクマは長野県のゆるキャラでした!

詳しくは、アルクマオフィシャルサイトをご覧になってみて下さい。

今回はここまでにさせていただきます。

ありがとうございました。