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ソノヘンノ女・ともの発言で『アメトーーク!』が謝罪!西成はスラム街?ともの経歴や本名は?

昨日、『アメトーーク!』で、「大阪府立西成高校および西成地区について、過去のエピソードを紹介した中に事実と異なる内容や差別的な表現がありました」として、番組公式サイトが謝罪を発表しました。

ところで、世界で一番治安のいい国、我が国“日本”でも“スラム街”が存在する場所があるという話を聞いたことがありますが、そこが大阪・西成区だというのです。

番組が謝罪をする羽目になった発言をしたのは、お笑い芸人のソノヘンノ女・ともさんでした。

そこで今回は、アメトーーク!で問題となった経緯についてと、騒動を導いたソノヘンノ女・とものさんの経歴や本名について調査してみました。

アメトーーク!の騒動を振り返る

事の発端は、2月14日に放送した「高校中退芸人」の放送内容に関するものでした。

「ソノヘンノ女」のともさんが、大阪府立西成高校に通っていた当時のエピソードや西成区を紹介した際、差別的表現や事実と異なる内容があったというものです。

ともさんは高校1年の時に西成高校を中退、その当時の信じがたいエピソードを紹介していました。

番組からのお詫び』によると、「椅子が机と繋がっている理由は投げられないようにするため」「窓がガラス素材でない理由は、ガラスだと割る人が多いから」「トイレットペーパーを職員室に取りに行く理由は、盗まれるから」などという内容の発言を放送した事について、「これらの事柄を不良生徒の対策だとしたことについては番組側の確認が足りず事実と異なっていた」と、放送からおよそ2ヶ月後に謝罪する事態へ発展したのです。

また、「当時9クラスあった学年が卒業時には5クラスになったとしたことも誤った説明でした」と事実誤認を認めたのです。

さらに番組では、西成地区全体についても、「行かない方がいい地域」と差別的な表現があったといいます。

ところが、この発言に対して大阪府民は、SNSを通して「西成に近づくなは事実」「大阪に住んでる人間なら西成区がどういった場所か分かってるので無罪」などと総ツッコミを入れる事態に。

ソノヘンノ女・ともさんの経歴や本名は?

2016年にコンビを結成し、19年のおもしろ荘に出演して、ブレイクした異色のコンビです。

何が異色かというと、ともさんは現役キャバ譲なんですね。

2人は、小学校の同級生で仲のよい間柄でしたが、お笑いをはじめたそれぞれは別のコンビで活動していました。

元は吉本の養成所出身で、ともさんはNSC大阪の女性タレントコース6期生とのことです。同級生というと「コロコロチキチキペッパーズ」や「男性ブランコ」がいます。

ともさんは「虹色ポッケ」で、相方のはっしーさんは「天然ピエロ」というコンビで活動していましたがどちらも解散。

ちょうど解散時期が同じ頃だったため、ふたりで「ソノヘンノ女」としてコンビを結成したのです。

ちなみに、ともさんの本名は、仲村智美(なかむら ともみ)です。

幼少期には劇団に所属していた経験があり、演技もできるお笑い芸人さんです。

さらに、過去にはグラビア活動もされていたとのこと。

すでに販売されていないらしく、今後ともさんが売れっ子芸人の仲間入りともなればプレミア化するのは間違いナシですね!

極めつけには、『ともみ16歳のナイショ!』という、きわどいタイトルのDVDを発売されていました。

多才な芸人さんで、ルックスも評判がよく、ブレイクの予感がしてきます。

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まとめ

今回は「ソノヘンノ女・ともの発言で『アメトーーク!』が謝罪!西成はスラム街?ともの経歴や本名は?」と題しまして、アメトーーク!で問題となった経緯と、騒動を導いたソノヘンノ女・とものさんの経歴や実家について追ってみましたがいかがでしたでしょうか?

西成区事情は、一言では言い表せない様々な問題を抱えた地区で、大阪府民の方々も謙遜するまさに“スラム街”のような街という表現が適しているかもしれません。

ですが、あくまで一部の地域であって、その地域の学校や会社、商業施設などを偏見の目で見ることは、差別に相当してしまいます。

また、ともさんは、西成区出身の芸人さんで府立西成高校の卒業生です。

それでは、今回はここまでにさせていただきます。

ありがとうございました。