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高山一実の小説「トラペジウム」の意味やあらすじは?感想や評価も

乃木坂46の人気メンバー、高山一実(たかやま かずみ)さんが小説家デビューすることが決まりましたね!

小説のタイトルは『トラペジウム』

発売日は11月28日(水)だということです。

 

この作品は、雑誌「ダ・ウィンチ」で2年以上連載されていたものを単行本化したもの。

高山さんのファンだけでなく、多くの小説ファンからも注目を集めています。

 

そんな高山一実さんの小説家デビュー作「トラペジウム」は

そのタイトルの意味や理由も気になりますよね。

あらすじや、実際に読んだ人の感想や評価など

気になる方も多いのではないかと思います。

 

今回は、乃木坂46のメンバー高山一実さんの小説「トラペジウム」タイトルの意味や理由、あらすじや感想評価についてお伝えしていきます。

乃木坂46高山一実の小説「トラペジウム」タイトルの意味や理由・あらすじは?

 

「トラペジウム」とは、

オリオン座の中にある、比較的若い星による星団

のこと。

 

なぜこの「トラペジウム」をタイトルにつけたのでしょうか?

その謎をひも解くために、

小説「トラペジウム」のあらすじをチェックしてみましょう。

『トラペジウム』あらすじ

高校1年生の東ゆうは、「絶対にアイドルになる」ため、己に4箇条を課して高校生活を送っていた。「SNSはやらない」「彼氏は作らない」「学校では目立たない」「東西南北の美少女を仲間にする」。努力の末、ついに東西南北の“輝く星たち”を仲間にした東が、高校生活をかけて追いかけた夢の結末とは!? 現役トップアイドルが、アイドルを目指す女の子の10年間を描いた、感動の青春小説。

引用元:https://ddnavi.com/news/497646/a/

 

主人公は、東西南北の“輝く星たち”を仲間にするということから、

若い星による星団(トラペジウム)=輝く星たち(仲間)

と考えられます。

 

「トラペジウム」というタイトルをつけた理由

輝く星たち(仲間)をトラペジウムになぞらえているからではないかと思います。

乃木坂46高山一実の小説「トラペジウム」の感想や評価は?

高山一実さんの小説かデビュー作品となる「トラペジウム」はすでに

芥川賞作家の中村文則さんや羽田圭介さんからも評価されているそうです。

実際に読んだ方の感想もチェックしてみましょう。

 

 

現役アイドルが小説家デビューとなると、

ゴーストライター説や

どうせアイドルだから大したことないんでしょ?

という声があがることも多いのですが

高山一実さんの作品については低評価の声は本当に少なかったです。

単行本で読めるのを楽しみに待ちたいですね!

 

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まとめ

今回は、乃木坂46のメンバー高山一実さんの小説「トラペジウム」タイトルの意味や理由、あらすじや感想評価についてお伝えしてきました。

トラペジウムの意味は、オリオン座の中にある星団で

それが、主人公の仲間のことを指しているのではと考えると

タイトルに「トラペジウム」をつけた理由も深いなと思いますよね。

芥川賞作家の中村文則さんや羽田圭介さんからも評価が高い、

高山一実さんの小説家デビュー作品「トラペジウム」。

実際に読んだ人の感想も、面白かった!という声がとても多かったです。

発売日は11月28日(水)となっています。

単行本で読めるのが今から楽しみですね!

現在楽天で予約受付中なので気になる方は早めにチェックしておきましょう。

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