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岡崎聡子が覚せい剤で逮捕!獄中結婚、臨月ヌード、息子はどこに?中毒末期の後遺症とは?

元五輪体操選手の岡崎聡子容疑者が覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで4月下旬に逮捕されていたことが19日に判明しました。

これを受け、岡崎容疑者は5月に東京地検に覚せい剤取締法違反罪で起訴されています。

岡崎被告は、「物をなくした」と東京・杉並区内の交番を訪れた際に挙動不審な様子があったため調べたところ、覚醒剤の使用が判明したそうです。

15歳でモントリオール五輪に出場し、引退後にはタレント活動などをしていましたが、過去に複数回、同法違反容疑などで検挙され、薬物絡みの事件では少なくとも14回目の逮捕と報じられています。

もう、打つ手立てはないのでしょうか、岡崎さんは廃人と化してしまいましたが、かつては結婚を経験した妻であり、出産を経た母親でもあります。

そこで今回は、岡崎聡子被告の壮絶な人生振り返り、結婚歴や子供についてや薬物中毒の末期の症状を患っているという情報について調査してみました。

岡崎聡子の転落人生

岡崎被告は、かつて「和製コマネチ」と呼ばれた体操界のアイドルとして大きな期待を寄せられていました。

中学3年生のときに国際女子ジュニア大会でデビューし、1976年には15歳の若さでモントリオール五輪代表に選ばれています。

79年にケガを患い体操界を引退し、己の美貌を生かしてタレントに転身しました。

テレビドラマに出演し、女優の道も切り開いたのです。

ところが81年、当時同棲していた元恋人から「婚約不履行」で1000万円の慰謝料を請求されてしまいます。

このとき相手側から「中絶体験」や「大麻疑惑」を暴露され、大きなスキャンダルになり、メディアへの露出が激減しました。

その後の84年に、デザイナーと結婚。

妊娠9カ月ヌード」を披露するなど、たびたび世間を驚かせてきました。

その昔、妊婦ヌードなど言語道断という時代だったために、好奇の目でさらされました。

出産後は芸能界を引退し、2人の子供とともに幸せな家庭生活を送っているかと思いきや、さらなる事件を起こしていたのです。

93年、当時住んでいた高級マンションの家賃1年半分、総額360万円を滞納していたことを報じられました。

その際、岡崎被告は「夫の前の会社の資金繰りのせいです」と本語っていたそうです。

95年4月、ついに大麻取締法違反で逮捕されるのです。

逮捕翌日には自宅が家宅捜査され、デザイナーの夫とともに逮捕。

覚醒剤の反応も認められ、再逮捕されてしまう。このとき夫婦は「1年ほど前から注射していた」と使用を認めました。

子供がいた空間で両親が日常的に犯罪に手を染めていたと思うとゾッとしますね。

このお子さんが残酷であり気の毒で仕方ありません。
 
その後も逮捕が繰り返され、夫とも離婚。

獄中再婚した男性はガンで亡くなり、出所後に知り合った男性と再び覚せい剤に溺れます。

裁判時には、「子供たちの前で、胸を張れる生き方をしたい」と泣きながら答えていたそうですが、残念ながら誓いの言葉はすぐに撤回されてしまいました。

岡崎聡子は打つ手の無い末期の中毒者!

結婚、事実婚、離婚を繰り返し、クスリと男に溺れた『和製コマネチ』は、人間としての機能を失い、水分補給同然に覚せい剤を摂取していく『どポン中』に変貌してしまいました。

薬物中毒の末期に当たり、改善の余地は全くないようです。

30年以上も覚せい剤を摂取し続け、生きていられることが不思議ですが、内臓系や脳の中は灰になっているでしょう。

また、後遺症に悩まされ、幻覚や幻聴、鬱、無気力となり、死人同然な生活を送っているはずです。

岡崎さんは現在58歳になりますが、残りの人生の大半は刑務所の中で暮らしていくのでしょうね。

更生施設以前に、刑務所内の生活が快適であり健康な日々を送れそうです。

岡崎さんの産んだ息子さんたちは30歳を過ぎた大人ですが、現在どうしているのでしょうか?

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まとめ

今回は、「岡崎聡子が覚せい剤で逮捕!獄中結婚、臨月ヌード、息子はどこに?中毒末期の後遺症とは?」岡崎聡子被告の壮絶な人生振り返り、結婚歴や子供についてや薬物中毒の末期の症状を患っているという情報について追ってみましたがいかがでしたでしょうか。

通算14度目の逮捕は元死刑囚の麻原彰晃とタイ記録であるそうです。

『最終解脱者』の記録をどうか超えないでいて欲しいと切に願うばかりであります。

今回はここまでにさせていただきます。

ありがとうございました。