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三陽商会の「バーバリーロス」とは?今後についてネットの反応は?

三陽商会の「バーバリーロス」が話題になっていますね。

 

「バーバリーロス」という聞きなれない言葉に

気になる方も多いのではないかと思います。

 

今回は、三陽商会のバーバリーロスとは何か?今後の展開についてのネットの反応についてお伝えしていきます。

三陽商会の「バーバリーロス」とは?

 

三陽商会は総合ファッションアパレル企業で、

自社ブランドに加えて海外の様々なブランドとライセンス契約を結んでいます。

その主力ともいえるのが、あの有名なburberry(バーバリー)でした。

しかしその主力であったバーバリーとの契約が3年前に終了してから

三陽商会の業績低迷が続いている状態が「バーバリーロス」ということですね。

 

このバーバリーロスを受けて、三陽商会も数々の成長戦略の具体策を講じてきましたが

どれも空振り。

焦りが募る中、コスト削減のため

250人程度の希望退職者を10月末から募集すると明らかにしました。

売上が伸びないからコスト削減で利益を出すということなのでしょうが

かなり厳しい状況と言えそうです。

三陽商会の「バーバリーロス」今後の展開にネットの反応は?

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まとめ

今回は、三陽商会のバーバリーロスとは何か?今後の展開についてのネットの反応についてお伝えしてきました。

売り上げ不振で今下期は広告宣伝費を追加投入することも発表され、

来年度の営業黒字化を目指すと宣言した三陽商会。

2020年までに100億円超の投資を計画しているそうです。

コスト削減のための希望退職者募集は今までもあり今回で3回目となりますが

募集開始の発表も急ぎ足で、業績の厳しい状況が伺えます。

とはいえ、三陽商会ブランドの信頼は厚く

業績回復に向けて頑張ってほしいという声も多くあがっています。

アパレル不況の時代ではありますが

三陽商会が業績低迷をどう切り抜けていくのか、今後も注目ですね。