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【新型肺炎】武漢から帰国し検査拒否をした理由を考えてみた

今世界中で注目を集めているのは中国武漢から発生した新型コロナウイルスですよね。

日に日に各国に広がり始めており危険なウイルスというのは間違いありません。

現在中国武漢市は閉鎖されておりそこにいる日本人を日本に返すためにチャーター便を飛ばして帰ってくる事ができたのですが、そこで少し問題が起きてしまった様なのです。

帰国した方は206人いたのですがそのうち2人は検査を拒否した様なのです。

今回はなんで検査を拒否したのかという理由を色々と考えてみましたので、書いていこうと思います。

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なぜ検査を拒否したのか?

おそらく検査を拒否した理由というのがあると思うのですが、そのことを考えてみました。

まず一つに考えられるのは、その人自身が感染していないという自信があるからではないかと考えます。

感染していないという自信があるのなら検査を受ける必要もないと考えますのでそう言ったことも考えられます。

もう一つ考えられるのは人権を侵害されるのが嫌だと考えているから、

最後に考えられるのは急用があって検査を受けている時間がなかったなどが考えられるのではないでしょうか?

いずれにしても検査を拒否した方の情報なども事情も知らないので、あまり悪くはいえないですね。

そもそも政府の対応が悪い

これは新型コロナウイルスが広まり始めて、中国の旧正月の春節で大量の中国の方が日本に入国し、日本でも感染が広まってしまうのではないかと考えていたのですが、日本は入国規制をしないとしました。

他の国では入国を厳しく規制していたところがほとんどでしたが、その時から日本はそう言ったところの対応が全くなっていないと思いました。

おそらく皆さんもそう思ったでしょう。


また今回のチャーター便で帰還してきた方に検査を強制していれば、この様なことにはなっていなかったと思います

強制しないのだったら少なからず検査を拒否する人はいると予想はできたはずです。

ちなみにオーストラリアではクリスマス島で帰国した人を2週間くらい隔離するとしているみたいです。

日本国民としてはそれくらいきちんとした対応を取っていただきたいものです。

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日本政府はコロナウイルスどころではない!?

日本政府は新型コロナウイルスのことをあまり重要視していないのではないかと思われている様です。

Twitterなどではコロナウイルスよりも桜を見る会の方が大切なのでは?

という様な書き込みを多く見ます。

確かに国会で話し合われるのは新型肺炎ではなく桜を見る会の話ばかりです。

うやむやにされてなかったことにされるのは嫌だとは思いますが、今国民がコロナウイルスに怯えていることをしっかりと理解していただきたいですね。

他の国よりも対応がいいとは思えません・・・

まとめ

武漢市から帰国して検査拒否をした方が悪いのではなく日本が検査を強制にしなかったのが最大の問題だと考えます。

この対策の甘さが今後どうなってしまうのか心配です。

出かける時はマスクをかけて外出しましょう。