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村上ライブラリー(早稲田大学)設置はいつから?内容は?【村上春樹】

作家の村上春樹さんが国内では37年ぶりとなる記者会見に出席しましたね。

会見の内容は、村上春樹さんの生原稿などの所蔵資料を

母校の早稲田大学に寄贈することを発表するためでした。

 

早稲田大学はキャンパス内に、この寄贈資料を展示する施設

「村上ライブラリー」(仮称)を設置するということです。

村上ライブラリーには、具体的にどのような資料が寄贈されるのでしょうか。

また開設はいつなのか、気になる方も多いのではないかと思います。

 

今回は、早稲田大学「村上ライブラリー」の設置はいつなのか?寄贈資料の内容について調査していきます。

 

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村上春樹の「村上ライブラリー」(早稲田大学)設置はいつ?内容は?

 

村上春樹さんの生原稿資料などが寄贈され設置予定の「村上ライブラリー」。

寄贈作業は2019年度から始まるということです。

寄贈作業という準備段階が2019年からなので、

ライブラリー設置まではあと数年かかりそうですね。

村上さん自身が仕事で必要になる資料もあるので、

急に全部持って行くのではなく少しずつ移していきたい、と語っていました。

 

また気になる村上ライブラリーの内容ですが、

村上春樹さんの直筆原稿・著作、蔵書、レコードのコレクションなどの資料

を寄贈するということです。

その詳細の一部は、

  • 昭和62年刊行作品以前の生原稿
  • 賞を取ったときの受賞コメントが掲載された文芸誌
  • 「ノルウェイの森」第一稿の大学ノート
  • 半世紀以上コレクションしているレコード

などなど、豪華なものです。

レコードはすでに1万何千枚をコレクションしているとのことで、

村上ライブラリーでも音楽が聴けるようにする予定なんだそうです。

 

村上さんは資料寄贈の理由について

家と事務所に置ききれなくなったから、と語っていますが

置き先については外国の大学なども検討した結果、

母校の早稲田大学に決めたそうです。

まだ時間はかかりそうですが、

村上ライブラリーが完成しお披露目される日が楽しみですね。

村上春樹の「村上ライブラリー」(早稲田大学)設置にネットの反応は?

村上春樹さんの寄贈資料による「村上ライブラリー」の設置に、SNS上でも様々な意見があがっています。

 

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まとめ

今回は、早稲田大学「村上ライブラリー」の設置はいつなのか?寄贈資料の内容について調査してきました。

早稲田大学内には「村上ライブラリー」と同時に

文学に関する国際的研究センターの設置も予定しているそうです。

どちらも一般の人が入れる施設だと嬉しいですね。

開設時期は未定ですが、

資料の寄贈作業は2019年度から始まるとのこと。

村上さんも少しずつ移していきたいと語っているので、

まだ数年かかるのではないかと思います。

資料の内容も、直筆原稿や蔵書、レコードのコレクションなどということで興味深いですね。

「村上ライブラリー」の開設時期や詳細など、今後の続報を楽しみに待ちましょう。

また「村上ライブラリー」は仮称なので、

資料館の名前についても今後発表はありそうですね。

今後の続報を楽しみに待ちましょう!

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