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愛の葉Girlsの元メンバー・大本萌景さんの自殺の真相は?地元や高校はどこ?

芸能界の話題は、NGT48山口真帆さんの卒業問題で沸いています。

この件について本日、農業アイドル『愛の葉Girls』の元メンバーで昨年3月に自殺した大本萌景さんの母・幸栄さんがツイッターで山口さんの卒業に言及しました。

幸栄さんは、「今日は水曜日。あの日と同じ水曜日の雨」と書き出し、一周忌を過ぎても愛娘を亡くした「水曜日」に、特別な感情が沸き上がる心境を明かしました。

文中、湿った空気を一転させ、「山口真帆さんに移籍のお話が出てます。なんか嬉しかった」と話題を変えながらも母親のやり切れない思いがひしひしと伝わってきました。

幸栄さんのツイートは、萌景さんとも境遇が似ている部分もあったからでしょう。

そこで今回は、今は亡き大本萌景さんのデビューのきっかけから苦悩した日々、そして生まれ育った地元や高校について調査してみました。

大本萌景さんのデビューのきっかけから苦悩した日々

幸栄さんは、「選択肢が増えると心にも少し余裕が持てます。山口真帆さんが真帆さんのままで居られる居場所が見つかります様に…真帆ちゃん頑張れー!」と再スタートを祝し、エールでツイッターを締めています。

山口さんに送ったエールは、ただの応援メッセージではありません。

きっと、天国にいる萌景さんへ伝えたい言葉であると思います。

かねてからアイドル志望だった萌景さんは、複数の事務所のオーディションなども受けていたそうです。

そして中学生だった2015年7月、『愛の葉Girls』のオーディションに見事合格し、晴れてメンバーとなりました。

「農業」がテーマのアイドルグループということで、活動は農産物の物販イベントもアイドル活動以外にも行っていたそうです。

萌景さんはイベントなどに出演するほか、週3〜4回のレッスンにも参加していました。

後の訴状によると、イベントは拘束時間が長く、朝4時半に集合して解散が翌日の午前2時というケースもあったそうです。

イベントの拘束時間は、移動時間なども含めると1回当たり平均12時間をゆうに超え、挙句イベント終了後には社長宅で食事に招かれ、一層拘束時間が増していったと言います。

おかげで萌景さんは、全日制の高校への通学を断念し、事務所からの労働のプレッシャーはピークに達していたのです。

学校行事の遠足は仕事を休んで参加を希望したものの、行く必要性を追求されるなどの事務所スタッフによるパワハラは、精神的に追い詰められ「本気で辞めたい」と周囲に漏らすようになりました。

そして、萌景さんが自殺する前日に起こった、「学費貸さない問題」。

訴状によると、萌景さんは全日制の高校に通うため、グループを脱退したい旨を社長に相談しています。

社長からは、「全日の高校に行った方が日曜日もイベント出られる」「高校の金は心配せんでえぇ」という回答を頂いたそうです。

萌景さんは、希望と学費の負担で両親に迷惑かけないと安堵していたのも束の間、事務所は手のひらを返したのです。

当然、全日制高校への進学を断念することになった萌景さんは、ネットで「簡単に死ぬ方法」を検索していたことが死後の調査で判明しました。

大本萌景さんの地元や高校は?

萌景さんは「愛の葉Girls」の拠点となる愛媛県松山市出身であります。

地元・県立松山東高等学校の通信制・単位制過程との情報があります。

学校名は公にはされていないようですが、上記の学校が萌景さんの母校であるようです。

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まとめ

今回は「愛の葉Girlsの元メンバー・大本萌景さんの自殺の真相は?地元や高校はどこ?」と題しまして、今は亡き大本萌景さんのデビューのきっかけから苦悩した日々、そして生まれ育った地元や高校について追ってみましたがいかがでしたでしょうか?

アイドルを夢見ていた一人の少女が、健気に懸命に精進していたものの、大人の都合でコマ扱いされ、希望と未来を潰された心傷は、計り知れません。

ここは日本であって、発展途上国のプロモーターとはワケが違います。

取り返しのつかない今回の事件を厳重に受け止め、処罰を免れるのならば命ある限り最善を尽くして代償すべきであるのではと思います。

大本萌景さんのご冥福をお祈りいたし、今回はここまでにさせていただきます。

ありがとうございました。